退職後の雑感(276)

  「退職後の雑感、ロシア人」  ロシア人とロシア、違いますね。私は、ロシア人と実際に話しているので、ロシア国に対して、不自然な姿は認めますが、ロシア人に対しては、別に、おかしな感じは持っていません。むしろ、親しみ菜気持ちをずっと持っています。今回のロシアのウクライナ侵攻で、多くのロシア人が苦しんでいると思います。(←もちろん、それ以上に、ウクライナの人も苦しんでいますが・・・)  今から24年前、約4分の1世紀前にもなりますが、1998年1月27日(火)の午後、私の開業医時代に、ロシアの人が、「たはら小児科医院」の院長室に来ました。  前もって電話で、「ロシアの人みたいだが・・・」と言うことで、私が少しロシア語が分かると言うことで、電話してきた日本人と一緒に来ました。  私がロシア語で、「ロシア語を話しますか?」と尋ねると、「ダー」と言う返事をもらい、どうぞ「пожалуйста」と(覚え立ての)ロシア語で言って、院長室に招き、私の名前を言い、相手の名前を尋ね(→名前、何と言ってもらえたのか、聞き取れず)、又、自分の歳を言うと、向こうから「44歳」と言ってもらえました。  「アッツクダ(どこから)」と尋ねると、「ウラジオストク」と言い、「ザーフツラ・ウーツラ(明日の朝)」と数回言い(←初め聞き取れず)、佐伯を出て富山に行くと言っているみたいでした(船乗りさん?)。  母の手作りお菓子を食べてもらい、私の点てたお茶を飲んでもらい、録画で私の盆踊り太鼓を見てもらいました。  で、患…

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