シンハラ語・・・

 令和2年7月4日(土)、夕方、家内と散策後に、夕食を摂りました。
 BALは、空いていたのに、運悪く、行った時には、終了で(中で食べるつもりで行ったのですが)、「ひょうたん小路」も、一杯とのことで断られ、「グリコ」も多くて・・・以前、行ったことのある「〇〇〇〇」に行くと、カウンターだけ空いていて・・・そこで、食べることにしました。
 驚いたのは、インド系の顔をした若い男女が2人いて、給仕してくれました。こんなこと、あまりないことでした。顔つきがしっかりとしているので、恐らく、APU(別府にある、アジア太平洋大学)の学生さんではと、察しましたが・・・バングラデシュあたりかなとも、思いました。
 笑顔が全くない、今回、ここでは初めての仕事かなあ、緊張しているのかなあ・・・と思ったりもしましたが・・・。
 そこで、とても美味しく食べて、帰る時に、目が合ったので、「どこから?」と尋ねると、男性は、「スリランカ」と答えました。「(シンハラ語で)アーユボーワン(こんにちは)・・・だね」と言うと、この時、初めて笑顔が見れて、又、帰る間際に、「ストゥティイ(ありがとう)」と言うと、更に、驚いた顔になって、ホント嬉しそうな顔をしていました。
 かって、イスタンブールに行った時、「こんにちは」と、すれ違う見ず知らずの子どもが言うのを聞いて、驚きましたが、きっと、そんな感じだったのでは・・・?!
 ちょっとした挨拶言葉、重宝だなあ・・・!!

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