スケジュール一杯・・・

 定年が、次第に延びています。老後の生き方も、当然、変化しています。特に、近年は。
 今の日本、超高齢社会で、どの国も、経験してないことを、日本は、現在、進行中です。生活習慣病と共存しながらも、仕事をしている人も、多くなっています。
 公務員の場合、永いこと、エレベーターに乗った感じで、スッと、無事に退職を迎えるケース、多いと思います。でも、認知症、公務員、多いんですね。
 退職後、今までの仕事と関連ある仕事を続けるのか、別の仕事をするのか、キッパリと仕事を辞めるのか、一人一人、状況が違うので、その人なりに考えるしかありません。
 老後の時間は、皆、平等に与えられています。老後、何をするのか、退職して考えても、いい考えが思い付かない人も多い様ですが・・・。
 思うに、準備が必要と思います。趣味にしても、直ぐに出来る趣味は、直ぐに飽きます。継続することで、次第に、その醍醐味が理解出来る感じです。
 私の場合、その基礎は、小さい時からありました。老後に、役に立つ何て、全く考えていなかったのですが・・・。
 将棋は、小学校・中学校と、凝っていました。囲碁は、中学の終わり頃から、凝っていて、大学の教養部の時も、社会人としていました。その結果、今でも、テレビを見ながら、将棋と囲碁、充分に楽しめます。
 太鼓は、小学校4年生の時、鼓笛隊の小太鼓をし、小学校6年生の時、大太鼓をしていました。横笛は、家に、プラスチックの笛があったので、(変わり者の私は)学校の音楽の時間、皆が、縦笛で吹くのに、自分だけ、横笛で吹いていました。
 ハーモニカは、小学生の時から、独りで、よく吹いていました。手品は、中学生の時から、近所の子どもの前で、得意げにしていました。
 そんな事が、老後に生きているんですね。
 小学生の時、眠る前、よく、地図帳を見ていました。世界の国名と首都を、寝る前に覚え、起きた時、それを覚えているかどうか、チェックしていました。
 海外旅行の夢は、現実となり、今も続いています。海外旅行で、お金、使いましたが、何も、後悔していません。むしろ、もっと早くからもっとしておくべきだったと思っています。海外から日本を見ると、日本の姿、実によく分かります。いい所も悪い所も。
 さて、今からは、何をするか・・・今日も、スケジュール、一杯だなあ。

*写真は、小学校に上がる前の私(佐伯市蒲江小学校の校庭)

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