月と火星

 令和2年10月29日(木)の夕方過ぎ、少し曇っていましたが、月は左側が少し欠けてはいますが、白っぽさが強調された感じに見え、その左側に、少し橙色した火星がいつもより大きめに見えました。(写真は、その時に撮ったもの)
 月があんなに遠くにあるのに、地球の満ち潮に関係あるのを初めて知った時、感動しました。いや、月だけでなく、太陽系も、銀河系も、この世のもの、全てが、影響し合っているんですね。
 人も、亡くなっても、その身体の分子は、宇宙の一部になる訳だし、そう考えると、永久に今存在するモノ、不滅ってことになるのかな・・・。
 月と地球の関係、兄弟説、親子説、他人説といろいろあったけど、月の石を持ち帰って、地球のそれよりも古かったので、学者が困ってしまって、「ジャイアント・インパクト説」ってことになったけど。
 火星も、私が小さい時、火星人がいるかも何て言われて、期待していたけど・・・。
 世の中の出来事、はっきりしている様で、殆ど分かってない事が多いんですね。いや、そんなことばかりかな。だって、宇宙の始まりや人がどこから来たのか、生きる意味は何かなんて言われても、明快に答えられる人、いないですから・・・。
 よく分からない中で、人は、生きているんだなあ・・・。そんな中で、人は、いろいろと悩みます。それ以上に、生きている間、楽しいことが沢山あるのに・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E8%AA%AC(←ジャイアント・インパクト説)
(令和2年10月30日、午前中、記載)

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