退職後の雑感(343)

  「退職後の雑感、アルコールと私」

 1日の仕事を終えて、家でゆっくりと晩酌して、その日の疲れを取る人、多いかと思います。私の父も、家内の父も、アルコール大好きで、1日も欠かさない感じで晩酌をしていましたが・・・。(←学校の先生、アルコールとパチンコが好きな人、多いですね?!)
 今の私は、アルコール自体をまず摂りません。摂る時は、殆どが宴会の時です。若い時、ワインを家で嗜むことがちょっと続いたことがありましたが・・・今は、それもありません。
 しかし、医師になったばかりの数年間は、(父からのDNAの関係でしょうか、自分でも驚くほど?)アルコールに強くて、ダルマのウイスキーを独りで一本以上空けて、周りを驚かせていました。
 大学に在籍していた時、出張病院(〇〇町立病院)で、内科の先生と一緒に飲んだことがあって、私がウイルスキーを水の様にグイグイ飲むので、驚いていて、翌朝、回診中に会うと、私は全く平気なのに、その内科の先生、二日酔いで、とてもきつそうにしていました。でその時、言われました・・・→「こんな強い先生、見たいことない・・・」と。
 その後、故郷の救急病院(西田病院)に帰っても、当時、仕事以外にすることがなくて、MRさんの誘いもあって、よく、夜に飲んで回り、電話で呼び出しがあれば、(近い距離なので)直ぐに病院に駆けつけていました(毎晩、欠かさずに救急をしていましたが・・・)。
 当時、いくら飲んでも顔に全く出なくて、夜、子どもを連れて来た親御さんから、「夜、何処にも行かれなくて、小児科の先生、大変ですね・・・」と、しばしば言われていました。そんな時、(匂いがしない様にと)親御さんの方を向いて話をしない様にしていました・・・。
 しかし、(病院の忘年会に)、先天性心疾患を持った子どもさんが夜の8時過ぎに来て(←当時は、毎日、独りで、20時~21時まで、時間を決めて診ていましたが・・・)、点滴をするもいつもの様に入らなくて、かなり時間が経ってやっと入りました。
 そのことをその後ナースからしばしば(笑われながら)言われて、自分としても、これは、大きな問題だと思いました。
 そんなことから、スナックに行っても、アルコールがウーロン茶(又は杜仲茶)に次第に代わって行きました。付き合いで少しはアルコールを少し摂ることもありましたが、以前の様に沢山飲むことはなくなりました。
 飲まなくなって次第に弱くなってしまったのでしょうか、加齢でそうなったのでしょうか、よく分かりませんが・・・たくさん飲むと、翌日頭が痛くなったり、血圧が上がったりする様になって・・・飲みに出ても、いつの間にか、殆どアルコールを摂らなくなりました(代わりに、しばらく、カラオケにドッポリ凝っていましたが・・・?!)。
 今は、全くアルコールなしの生活となり(家内と旅に出た時には、家内だけビールを飲んだり、家内に合わせて私がビールの代わりに少しワインや梅酒を飲んだりすることもありますが・・・)、今後も、そんな感じで行きそうですが・・・?!
 
*以上は、10年前に記載した内容を少し修正して、記載しています。

 (令和4年12月27日、記載)


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