老人日記(1)

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「老人日記、その1、いろいろありました・・・」

 この1ヶ月間、ブログを全く記載してこなかったのですが、実に、いろんなことがありました。
 ・4月21日(日)に、近くに住んで、懇意にしていた人の葬儀があり、夫婦で参列しました。しばらく施設生活でしたが、(娘さんの話ですと)最後は、安らかに、眠ったままで、苦しそうな感じは、全くなくて、満100歳(!)になったばかりで、大往生だったとのことでした。昔、大きな病院の産婦人科の助産師をしていて、多くの人から慕われていました。日本舞踊も、得意でした。私と顔が合うと、必ず、お互いに、いろんな話を楽しくしていました。
 ・5月14日(火)に、私の実の次兄が、亡くなりました。2年8ヶ月ほど、入院していました。次兄は、私にとっては、正に、多くのことの先生で、私が、一番影響を受けた人と言っても、過言ではありません。次兄は、大学の時に、独学で、フランス語を勉強していて、私と一緒に鹿児島市に住んでいた時には、ロシア語を勉強していて、その影響と思われますが、私に、多国語の面白さを抱かせてくれました。鹿児島工業高等専門学校の名誉教授でした。
 5月19日(日)に、佐伯市で、親族中心に、葬儀を終えました。

 ・5月16日(木)に、5年近く使っていたパソコンが、突如、「自動修復」と出て、やむなく、5月17日に、買い換えました。石丸文具店の人と同級生の人に、教わりました。機種が変わると、私の場合、なかなか付いて行けません。
 ・5月22日(水)、5年近く使っている手持ちの「i-phone」が壊れた感じになって、覚悟して、23日に、「au佐伯支店」に行くと、「少し劣化しているけど、まだ、大丈夫ですよ」と言われ、も少し、頑張ることにしました。

 (令和6年5月24日、記載)

 

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